備蓄のスペースが多い住宅

最近は何かと災害が多くなってきている印象がありますから、住宅では備蓄庫兼用の収納スペースが多いような住宅が欲しいと思っている人が増えています。普段は収納スペースとして上手く使えて、その上で備蓄などもできるところがある、というわけです。避難道具から、非常食や飲料水などを備蓄することには確かにメリットがあります。しかし、収納スペースを使いづらい場所にあるのでは意味がないです。しかし、普段から極端に目立つところにあるべきなのか、といえばそれもまた微妙なことになります。ですから、住宅性能、利用性能を落とすことなく、よい備蓄倉庫が設けられるような住宅を選ぶようにしましょう。最近では注文住宅という選択もありますから、それもまたよいことになるでしょう。床下などがある意味では最も一般的ではあるのですが、屋根裏と言う手もあります。床下どころか
地下室ということもありでしょう。別棟を設けるということも不可能ではないです。