家のトイレの位置って結構重要

うちは木造一戸建て住宅です。もう築5年になりますが、今更ながら「家の設計」について感心することが多々あります。その一つには、「家のトイレの位置」があるのです。

例えば、「リビングルームとトイレは隣り合っていない」とか。このことって何気に重要なことですよ。だって、トイレからの音って結構聞こえてきますからね。廊下ひとつを隔てれば、それほど聞こえてこないのですが、しかし隣り合っていたらわりとダイレクトに聞こえてきます。

わが家は二階のウォークインクローゼットの横の位置にトイレがあるのですけれど、ウォークインクローゼットにいますと、トイレの音が結構聞こえてきますからね。また、一階のトイレは家事室の横にあります。家事室ですから、お客さんはよっぽどのことがない限り入らないわけですよ。

ですから、本当に「トイレの位置までしっかりと考えてくれる設計士さんで良かったー」と思いますもん。ハウスメーカーにしろ建売住宅にしろ、トイレの音に関してもちゃんと考えてくれないような設計士さんでしたら、トイレの音に気まずくなる家になるところでした。ですから本当に良かったと。

一戸建てのベランダの大きさはどんな感じ?

一戸建てマイホームの「ベランダの大きさ」については、度々議論がかわされています(私の周辺に)。そして出た結論と言えば、「ベランダは、布団が干せる広さがあればいい」というものです。

私を含めて、私の友達は洗濯物は部屋干し派なんですよね。しかし、ベランダだって必要なんです。なぜなら、タオルケットなどの大きなものを干すときは、部屋の中では干す道具がないですから。ベランダがあれば、物干しが設置できるので、タオルケットを干すのだって可能です。

それに子供がいる家でしたら、時期によっては結構な頻度で寝具を汚すこともあるでしょうから、布団などを干すためにも、やっぱりベランダは必要です。ですから布団を干すのに十分な幅がないベランダも困るわけです。しかしかといって、必要以上に大きなベランダも不要だなーと思いますからね。

ですから私の意見としては、やっぱり「ものほしにかけた布団に手すりがつかない程度の広さのベランダ」がベストかなーと思っています。

子供部屋の壁は家造りで重視しました

子供部屋の壁は、けっこうこだわりがあったので、じっくりと住宅メーカーの方と相談しました。やはり快適な環境に子供達を置いて生活したいな〜と考えていましたし、ピアノを習っているので、ピアノを子供部屋に置いて練習するように考えていたので、防音効果がある壁にしたいと思い、じっくり相談しました。やはりピアノ発表会前は、かなりの練習量になるので、その辺のことも考慮してから新築物件造りお行う必要があると思い、じっくり親子で相談しながらマイホーム造りを進めていきました。子供部屋の環境は防音効果ある壁にしたことで、ピアノを置けますし、そして床も補強するなどピアノに関しては徹底した管理を行いました。けっこう高額なピアノを購入したので、保管状況はよくしたいですし、子供はピアノだいすきなので、どんどん学ばせてあげたいな〜と考えるようになりました。ピアノは毎日練習しているので、色々とサポートしてあげたいと思ったので重視しました。

備蓄のスペースが多い住宅

最近は何かと災害が多くなってきている印象がありますから、住宅では備蓄庫兼用の収納スペースが多いような住宅が欲しいと思っている人が増えています。普段は収納スペースとして上手く使えて、その上で備蓄などもできるところがある、というわけです。避難道具から、非常食や飲料水などを備蓄することには確かにメリットがあります。しかし、収納スペースを使いづらい場所にあるのでは意味がないです。しかし、普段から極端に目立つところにあるべきなのか、といえばそれもまた微妙なことになります。ですから、住宅性能、利用性能を落とすことなく、よい備蓄倉庫が設けられるような住宅を選ぶようにしましょう。最近では注文住宅という選択もありますから、それもまたよいことになるでしょう。床下などがある意味では最も一般的ではあるのですが、屋根裏と言う手もあります。床下どころか
地下室ということもありでしょう。別棟を設けるということも不可能ではないです。

注文住宅を建てる時はどうすべきか

家を建てる時でも特に注意しないといけないのが注文住宅を建てないといけない時です。
なぜなら注文住宅を建てる時は建売住宅を建てる時とは違ってかなり細かい点まで考えないといけないからです。

中には注文住宅だからと言ってそこまで考えなくても良いと思っている人もいるかと思います。
ですが実際にはもっと注文住宅を建てる時は真剣に考えないといけないです。

そうしないとせっかく注文住宅を建てても思ったような家にならないという事があるからです。
なので注文住宅を建てる時にはあまり軽く考えない方が良いです。

細かい点までしっかり業者と打ち合わせて決めた方が良いです。
そうしないと実際に家が完成してからでは後悔してしまうからです。

そうならないようにするためにも注文住宅を建てる時はあまり関心がない
部分についてもしっかり考えて建てるのが良いです。

そうする事で注文住宅が完成してからこんなはずではなかったという事を限りなく
ゼロにできます。

太陽光発電を取り入れた住宅作り

最近では自宅でエネルギーを精製できるような住宅を、ということが注目されています。非常時にはエネルギーをしっかりと賄うことができるもの、ということが安心して暮らしていける一つの指標になっているわです。そんな中で注目されているのが太陽光発電システムを取り入れた住宅といえるでしょう。正確にいいますとこれしかない、といっても過言ではない状態になります。日中に太陽光を利用して電気を作り、そして出来ることならば貯めて置くようにします。そして、夜はその電気を使って、ということです。もちろん、電気が止まってしまうような災害時などにも利用することができますから、とても安心できるシステムであるといえるでしょう。ちなみに買取をしてくれることにもなっています。余った電気を買い取ってくれる、という制度がありますから、導入費用を早めに回収できるようにもなっていますから、その点もかなり素晴らしい住宅であるといえるでしょう。

家づくりで家族の考えが一致しました

家づくりしようと思い、家族で色々と相談するようになってからイメージが固まってきたので、かなり楽しくなりました。庭も欲しいので狭くてもよいのでガーデニングができる環境を考慮するようになり、快適な住まい環境を色々と考えるようになりました。ガーデニングができるとミニトマトを植えて収穫するのも楽しいですし、食卓に自宅で栽培した野菜がテーブルに並ぶのは嬉しいです。なので、庭がある家づくりをすることにしました。駐車場も完備がよいので、そういうのも含め、少し都心から離れたところにマイホームを探すようにしました。都内はマンションが多いので、庭付き物件になるとかなり高額になります。なので、庭付き物件で探すとなると少し都心から離れ、自然環境が豊かなところがよいな〜と思うようになりました。色々と物件探しをするようになってから好みもわかるようになったので家族にあった住まい探しができるようになり、快適な時間になっています!

家づくりで洗濯物の干し場所を忘れがち

一戸建て住宅を建てる際には、「洗濯物の干し場所」を必ず考えておきましょう。洗濯物が部屋に出しっぱなしかどうかで、インテリアの印象はガラリと変わりますよ。もちろん、来客時には洗濯物干しは片付けるでしょうけれど、しかし常日頃にしても、できれば洗濯物干しは見えていない方が、部屋全体がスッキリとしますからね。ですからもちろん、洗濯物干しはできるだけ見えない場所にある方がいいのです。

しかし、「洗濯物の干し場所」について、結構多くの人が家づくり段階では考えていなかったりするのですよね。ベランダ干し派の人にしても、晴天時はベランダに干していればいいでしょう。けれど、一年間を通してみても、天候やなんだと部屋の中に洗濯物を干すことって結構多かったりするのです。

だからこそ、マイホーム内においても、「洗濯物の干し場所」を考えなくてはならないのです。できれば「リビングから見えない位置」が望ましいと言えるでしょうか。そして「邪魔にならない場所」ということも条件でしょう。家づくりの際には、「洗濯物の干し場所」を忘れないように!

頑丈な外壁に満足しています

家で一番大切なことは、なんといっても頑丈であるということですね。コスト的にやっぱりコストに合わせた家を作ることが大事と思いながらも、そのことについては妥協をしてはいけないと思うことがありました。私が家つくりとして依頼したハウスメーカーでは、家の外壁についてもいろいろなグレードがありました。外壁というのは、家を守るとても大切な場所です。そのため、そのグレードについては下げることをしたくないと思っていたのです。そして一番よいグレードのものとすることにしました。
そしてそのことについて、とても良かったと思っています。それはこの前、台風が来たときに周りの家で壊れているところをいくつか見たのです。その時、私の家と同じぐらいに建てていたところもあり、それを見て頑丈な外壁で良かったと改めて感じたことでした。そんなこともあるので、外壁については慎重に考えて良かったと思っています。内装よりも、そこを重視しています。

安心して住みやすいマイホームを選ぶコツ

マイホームは生活をするために必要不可欠で、家族で安心して暮らせる環境を作れるよう話し合って間取りを決めたいものです。家は土地の価格によってかかる費用が異なり、失敗をしないようにするためには予備知識を把握して段取りを決める必要があります。家族で生活をする時は一戸建て住宅にすると自由に行動でき、周囲に迷惑をかけることがなくて安心して住みやすいことがメリットです。

家の種類は一戸建てやマンションなどがあり、家族で安心して住みやすくするためには一戸建て住宅にすると便利です。マイホームは住宅ローンをすると資金を借りて収入の状況に応じて返済方法を選べますが、申し込むためには条件があり事前に確認する必要があります。

安心して住みやすいマイホームを選ぶコツは生活のスタイルに合わせて間取りを決め、周辺の状況を確かめて住みやすい環境を探すことです。一戸建て住宅は新築にすると設備が新しく耐震性やバリアフリーに対応でき、老後まで同じ場所で暮らせて安心できます。