親の言いなりの戸建物件は後々、後悔します。

一戸建に住むという事は、私の中で夢のまた夢だと思っていました。
けれど、夢だと思っていたマイホームに住む事が実現しようとする瞬間は、本当に幸せを感じてしまいます。
自分達の力だけでは、マイホームに住む事は無かったのですが、義父母の支援の元、マイホームを探す事になりました。
土日の休みになると、主人と子供と色々家を見に出掛けていました。
やはり、新築一戸建てを憧れていた私なのですが、新築以外で探すように義父母に言われ、中古の一戸建てを探す様になりました。
中古でも、夢の一戸建てなので、支援して貰える事に有り難いと思ってはいたのですが、結局、義父が何処からか、勝手に家を決めてきてしまったのです。
築25年の一戸建てだったのですが、土地代だけで済むからっと、いう理由でした。
でも、住めば都、という言葉もあるので、私の家族四人は引っ越す事にしました。
住んでみると、古い割には造りはしっかりしていたのですが、お風呂の電気温水器は壊れているし、畳も酷いありさま。
庭もあるのですが、木が生い茂って雑草も生えっぱなしでした。
引っ越す前に確認をするべきだったよね。と、主人は言いましたが、直せば何とかなるっという事で、結局、自分達で、あちこちと直す内に、結構な出費をしてしまいました。
自分達が住む一戸建ては、きちんと自分達の目で確認しないといけないなぁ、と思いました。