注文住宅では屋根塗装や外壁塗装にもこだわりを持つのがお勧めです

注文住宅は、敷地面積内で間取りが自由に設計できる事が最大のメリットです。しかし、それ以外にも設計士さんに任せずに、建材や屋根や外壁の塗料にまで自分の意思を入れる事が可能な点もメリットと言えます。
我が家の新築時には、工務店さんから屋根にソーラーパネルを設置する事を勧められましたが、余剰電力の買取価格の先行きが不透明で、初期投資がいつ回収できるかも読めないので、設置はしませんでした。
その代りに、屋根塗装と外壁塗装に遮熱塗料を使ってもらいました。塗料の価格は少し高くつきますが、同じ塗装工賃を掛けるなら、少しでも夏場の室温を下げてエアコンの電気代を節約する事を考えたのです。
建材や塗料等も勉強し、設計士さんや工務店さんと相談し、少しでも費用を抑えつつ、住みよい住宅とする為の工夫を考えるのも楽しいものです。
間取りに家族の意思を反映すれば、後は設計士さんや工務店任せにすると言うスタンスではなく、住宅全体に自分達の意思を織り込む事をお勧めします。